 |
 |
両手・両足首の血圧を測定する事で、血管の固さ、血管年齢、動脈硬化の進行具合などがわかります。
|
 |
動脈硬化は老化によって誰にでも起こりますが、食生活などの
生活習慣によって進行具合が大きく違ってきます。
放っておくと脳溢血や心筋梗塞など起こす恐れがあります。 |
|

|
SDP100ダイナパルスは脈波センサに指を入れるだけで血管の推定年齢を算出する事ができます。
動脈硬化の一次スクリーニング、心血管系薬剤の効果判定など幅広く御使用いただけます。
|
|
加速度脈波から血管推定年齢を算出
|

|
 |
●実際の年齢より10歳以上血管推定年齢が高く出ると 要注意!
●実際の年齢より20歳以上血管推定年齢が高く出たら
動脈硬化性疾患である高血圧、虚血性疾患、糖尿病、
脳血管疾患を積極的に疑う必要があります。
●実際の年齢より低く出る場合もありますが、その時
には血管が柔らかく若々しい場合と、心拍数が多いた
めに若年パターンを示している場合があります。また
薬剤、特に血管拡張薬を使用していると若返る現象が
起こります。
|
注意!
血管の推定年齢は20代から70代の方々のデータから
統計処理により得られたものです。よって20歳未満
あるいは80歳以上の方々には適用できません。
|
|

|
同時に2ヶ所の部位を記録可能 |
脈波センサポートを標準で2ポート装備。同時に2部位からの信号を記録可能です。
加速度脈波センサのラインナップによって手指だけではなく四肢の自由な組み合わせで記録を行って
いただけます。

|
ICカードスロットと通信ポートを標準搭載
|
記録した大切なデータをICカードへ簡単に保存できます。
データ管理の省力化はもちろん保存済みのデータも再生が行えます。またデータ送信に役立つ
外部出力(RS-232C)も装備しています。

|
|
バッテリを標準装備 |
高感度加速度脈波センサで安定した測定を実現 |
コンパクトボディに交・直両用電源を搭載。
バッテリパックの充電時間は3時間以内の急速充電。
さらに連続使用時間70分と、機能性をアップ。
 |
外乱光に影響されない光源を採用した加速度脈
波センサは従来のような遮光を必要とせずに、
安定した測定が可能です。
 |
|

|
操作環境
|
・姿勢は座位または仰臥位(仰向け寝)で計測してください。
・室温は適温で静かな場所が適しています。
・検査は5分くらい安静にしてからリラックスした状態が最適です。
・センサーの位置は心臓の高さぐらいが適切です。
|
 |
|
検査状態
|
・左手人差し指で計測してください。
・指用センサの受光部に指の部分を軽く置いてください。
・年齢・性別など被験者情報を入力。
|
 |
|
操作手順
|
 |

|
レンタルのご用命、ご質問その他、
お気軽にお問い合わせください。

|